From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
 
パーソナルカラーの威力を知ってから、僕はファッションカラーコーディネーター検定1級の試験を受けるモチベーションが一気に上がりました。
 
 
別に「自分もカラーコーディネーターになりたい」と思ったわけではありません。
 
 
でも、せっかく片足を突っ込んだこの奥深い世界で、ある程度の結果を残してみたい!そこまで勉強を続けてみたい!と思うようになりました。
 
 
そのためには、やはりどんな試験でも1級を取れば、それなりに一区切りになると思ったのです。
 
 
とりあえず1級を取ってみて、そこから見える景色があるはずです。
 
 
僕は性格的に凝り性なので、ひとつのことにハマッたらけっこう長く続けて深掘りしていきます。
 
 
その深掘り過程が楽しく感じます。
 
 
逆に自分が興味がないことには一切関心を持てないので、時事ネタや幅広い話題が飛び交うようなトークの場では、ついていけないことが多いです。
 
 
ただ、興味が分散しない分、「自分が持てる時間とエネルギーを1つのことに集中しやすい」というメリットも感じています。
 
 

カラー1級の勉強法

1級の勉強法のコツは、パーソナルカラーの診断が終わった後に、先生に教えてもらうことができました。
 
 
先生に言われたことは、大きく3つありました。
 
 
①1級の試験内容は、2級よりグッと難易度が上がるので、ガッツリ覚えなければならない内容が増えること。
 
 
②覚える項目の中に、「カラー見本カードの199色の色番号を覚える」という、かなり時間のかかる作業が入ってくること。
 
 
③1級は2部構成になっていて、2次試験は「実技試験」なので、特有の練習が必要になること。(199カラーカード使用)
 
 
の3点です。
 
 
資格試験の内容や難易度は、年々変化していくので、今はどうか分かりません。
 
 
でも、当時僕が先生から教わったことは、こんな感じでした。
 
 
つまり、今までやってきたことに加えて、カラーカードの
 
 
「199色のカラーカードを使いこなせるようになる」
 
 
ことが最大の勉強法のコツになることが分かったのです。
 
 
やり方とコツさえ教えてもらえれば、後は自分で続けられるかどうか?だけです。
 
 
つまりモチベーションの問題です。
 
 
 

モチベーションをどう保つか?

とはいえ、ここが一番難しいパートでもあります。
 
 
ただ僕は、カラー講座で知り合ったKさんとMさんの前で「1級を取るぞ!」と宣言してしまったので、後に引けない状態になっていました。
 
 
ここまで宣言しておいて、
 
 
「モチベーションが落ちたから、やっぱやめます・・・」
 
 
というのは、カッコ悪いな、という心境を作り出すことができました。
 
 
こういう「後に引けない状況」を作り出すのも、モチベーションを上げるテクニックの1つだと、以前読んだ本に書いてありました。
 
 
それに、これは会社に強制されて受けるようなものではありません。
 
 
あくまで自主的にやっていることです。
 
 
僕は性格上、誰かに強制されると「逆にモチベーションが落ちる」という傾向があります。(僕とは逆パターンの人もいると思います)
 
 
僕の場合は、仕事に直接関係しない、自主的に学び始めたことの方が長続きする傾向にあります。
 
 
そういう点では、カラーの仕事は「近い将来、転職に役立つ確率が高いものの、今の会社から強要や推奨されているわけではない」という、モチベーションが上がりやすいジャンルでした。
 
 
そういう点で、このカラー1級の試験勉強は、僕にとっては割とやりやすいのでは?と予想していました。
 
 

3級&2級の合格カード

僕が1級受験を決めた頃、以前受けた3級と2級の合格通知が届きました。
 
 
実は受けたときに何となく実感として「これは受かったでしょ!」という手応えがありました。
 
 
なので今回、合格通知が来ても、
 
 
「え??受かっちゃったの?ウソ?!嬉しーーーー!!!」
 
 
というような感動はありませんでした。
 
 
でも、僕が心を惹かれていた「合格カード」が思った以上にカッコ良くてテンションが上がりました。
 
 
クレジットカードと同じ大きさで、プラスチック製なのですが、表面にコーティングがしてあって、けっこう高級感があるのです。
 
 
3級が銅色、2級が銀色でした。
 
 
後は1級の金色を集めれば、3枚揃って「3階級制覇のチャンピオン」になったような気分になれます。
 
 
この合格カードは、僕の中にある「コレクター魂」に火をつけてくれました。
 
 
・・・つづく。
 
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