【僕が「習い事」に感じた夢と希望:カラーコーディネーター編9】

From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
僕が23才の頃、服飾系の会社へ転職するために「カラーコーディネーター」の資格を取ることにした話の続きです。
 
 
初日から3人の仲間ができたおかげで、僕は毎週のカラーコーディネーターの資格の授業が楽しみになりました。
 
 
①社会人女性Kさん:僕より1才年上で、長身でスタイルが良く、ロングヘアーが似合う知的な雰囲気の女性。いつも優しい笑顔で、誰に対しても警戒心がなくフレンドリー。
 
 
②女子大生Mさん:僕より2才年下で、目がパッチリ大きくて整った顔立ちの美人タイプ。小柄でショートヘアが似合っている。地元で有名な難関大学に通っているので、頭が良いことは間違いない。
 
 
③フリーターD君:いつもカジュアルな服装でちょっとチャライ雰囲気がある。けど実はシャイなようで、話す時には照れ屋な雰囲気。でも話しかけると嬉しそうに返してくれる。
 
 
この3人と週1回会うのが、僕の楽しみになりました。
 
 
もし、カラーコーディネーターの授業に通っていなかったら絶対に知り合うことのないメンバーです。
 
 
習い事の醍醐味は、こういう部分にあるような気がします。
 
 

勉強やる気がアップ!

僕はこのスクールに通い始めて以来、毎日テキストを開くようになりました。
 
 
先週習ったパートは必ず復習して、完全に覚えるようになりました。
 
 
先生の話と違ってテキストの内容は「お堅い雰囲気の単語や言い回し」が使われていて、いかにもお勉強チックなイメージの文章です。
 
 
僕は学生時代には勉強嫌いで、教科書を家で開くと憂鬱な気分になっていました。
 
 
そんな自分が、今こうして誰からも強制されない環境で、お堅いテキストを開いて勉強しているのです。
 
 
自分でも予想できないほどの変化でした。
 
 
もし、黙々とひとりで勉強するだけだったら、ここまでモチベーションは上がらなかったと思います。
 
 
 

男性が頑張る環境

確かこれは心理学の本に書いてあったのですが、こんな実験が行われました。
 
↓↓↓
 
・「男性だけが働いている職場」での生産性の平均値をチェックします。
 
・次にその職場に「若い女性」が1人入って働きます。
 
・再び男性社員の生産性をチェックします。すると・・・
 
 
なんと男性社員全員の生産性の平均値が10%以上上がる結果が出た。
 
 
というような研究結果があるそうです。
 
 
「女性の前で良いところを見せたい!」という欲求が男性にあるのはなんとなく分かりますが、想像以上に大きな効果があるみたいです。
 
 
 
確かアメリカの研究だったと思いますが、同じような研究を他の国でも行って、同じ結果が出たとのことです。
 
 
さらに面白いことに、実験対象の男性は「全員若くて独身」というわけではなく、既婚者もいて年齢もバラバラだったそうです。
 
 
それでも全員が女性の影響を受けて、もれなく生産性が上がったそうです。
 
 
これは不思議です。独身男性なら「この女性の前で良いとこ見せれば、自分に惚れてくれるかも?!」という下心が働くのは分かります。
 
 
でも、既婚男性や恋愛対象にならないぐらい年が離れた男性でも「女性の前ではガンバる」というのは、僕には理由が分かりませんでした。
 
 
これはその本によると、男性たちがその女性を意識しようとしまいと、「本能が無意識レベルでガンバらせている」という現象だそうです。
 
 
ちなみに、男女が逆転した場合はこの法則は働かないらしいです。
 
 
というのも、女性は「自分の能力を上げることで、女性としての魅力を男性にアピールする」という脳の作りになっていません。
 
 
代わりに、女性は男性とコミュニケーションを取ることでモチベーションが上がるそうです。
 
 
そういう点では女性社員にとっては「生産性を上げる」というより「職場で生き生き働く」という部分がアップするみたいです。
 
 
 

うまく活かせばすごいパワー

今回のカラーコーディネーターの授業を受けている僕のケースでは、「自分が独身で彼女がいない状態で、同年代の女性2人に囲まれている環境」です。
 
 
モーレツにモチベーションが上がる環境と言えます。
 
 
すでに女性2人とは知り合いになれたので、自分が成果を上げればそれに気付いてもらうことができます。
 
 
さらに、同い年の男性もグループにいるので、ライバル意識も働くでしょう。
 
 
「ガンバれる理由」がたくさん用意されている環境に身を置くことができました。
 
 

異性のパワーを借りる

これは英語の勉強でも同じだと思います。
 
 
よく「英語の上達には外国人の恋人を作るのが一番」と言われますが、理に適っている部分はあると思います。
 
 
恋人を作るところまでいかなくても、異性のパワーをうまく利用すれば学習モチベーションを保ちやすくなります。
 
 
たとえば男性であれば、オンライン英会話の相手が美人の外国人女性だった場合、モチベーションが保ちやすくなるでしょう。
 
 
無意識レベルで「自分の英語能力の上達を見せたい!」という本能が働きます。それをうまく利用すれば、目標達成に役立ちます。
 
 
女性の場合は、「ハンサムでステキな外国人男性」が先生だったら「この先生ともっとコミュニケーションを取りたい!もっと自分のことを知ってもらいたい!」という欲求が働きます。
 
 
そのパワーを使って英会話力をアップすることができるでしょう。
 
 
異性のパワーは、いつの時代も強力だと思います。
 
 
・・・つづく。
 
 
 

※このブログに読者登録をしていただくと、最新の記事を1日1回、メールでお届けします。読者登録はこちらをクリックしてください。
    ↓↓↓

 

 

From  師範代Shinya(新村真也)

英語の達人養成ジム 師範代)

※もくじは、こちら

自己紹介は、こちら

こちらですアップ

 

 

 

 

 

師範代Shinyaの書いた本

↓↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください