From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
今回のディアゴスティーニの出演の話を周りの人達にすると、
 
 
「いったいどういう経緯でディアゴスティーニに出演することになったんですか?」
 
 
「何か企画書のようなものを持って会社に行って売り込んだんですか?」
 
 
という質問が来ます。
 
 
そこで今日は、僕がどういう経緯でディアゴスティーニに出演することになったか?
 
 
そして、撮影の時の体験談や感想をシェアします。
 
 
まず、どうやって出演することになったか?ですが、これはマジシャンメイガスさんのご厚意です。
 
 
メイガスさんは、ディアゴスティーニのザ・マジックの監修をしています。
 
 
ご自身が解説するだけではなく、たまにゲストマジシャンを呼んで、その方の得意とするマジックの実演&解説を盛り込んだ教材にしています。
 
 
毎回、ゲストマジシャンはすごいアイデアとスキルを持った方々ばかりで、僕も自分が購読者として毎号のDVDを見るのを楽しみにしています。
 
 
そして今回は、メイガスさんからお声がけをいただき、僕ら兄弟もゲストとして出演して欲しいという、ありがたいオファーをいただきました。
 
 

弟ニイムとメイガスさん

 
じゃあ、どうやってメイガスさんと知り合ったのか?というと、弟のニイムのおかげです。
 
 
弟はマジック道具をゼロから作ったり、従来品を改善したり、故障を直したりする、「メカニック」の才能があります。
 
 
自身でもマジシャンとしてステージに立って演じるので、自分が実際に演じてみて不便だと感じた部分を改善したり、「こんなのあったらいいのになぁ~」と思った道具を作ることができるのです。
 
 
歌の世界で言えば、「自分で作詞作曲してステージ上で歌う、シンガーソングライター」のような感じです。
 
この「現場経験にもとづいた改善アイデア」が、プロマジシャンの方々の間でウケて、国内外の有名マジシャンたちから依頼が来るようになりました。
 
 
そんな感じで、弟はマジッククリエイターとしてマジシャンの間で知れ渡っていきました。
 
 
そして、ついにはメイガスさんとも知り合うことができたのです。
 
 

メイガスさんも同じタイプ

 
メイガスさんは弟と同じく「シンガーソングライター」タイプのマジシャンです。
 
 
道具を改善するスキル、演じるスキル、ルックスの良さの三拍子揃った、スーパーマジシャンです。
 
 
さらに、すごい勉強家なので、マジックの歴史にめちゃくちゃ詳しいです。
 
 
世界のマジック史に名を残す名マジシャンたちの書いた本を、英語の原書で数え切れないほど読み込んでいます。
 
 
(DVDの中に出てくるメイガスさんの背景の書斎の本は、すべて本物です。飾り物ではありません。本当にメイガスさんが読んだ本です)
 
 
その深い知識をディアゴスティーニの冊子の中で分かりやすく解説しています。(もともとマジック好きな人にとっては、この歴史の部分がとても興味深く楽しめると思います)
 
 
そんなメイガスさんに、弟のメカニックとしてのスキルを評価してもらえました。
 
 
そして、メイガスさんのエンジニアとしてサポートさせていただけることになったのです!
 
 
最初に弟がメイガスさんと会った時には、興奮しながら僕に電話してきて、
 
 
「スゴいことになった!メイガスさんと知り合いになれた!今日、超本格的なイリュージョン系のマジック道具をたくさん見せてもらえた!」
 
 
と大喜びしてました。
 
 

イリュージョンマジック

 
メイガスさんは、僕ら兄弟が手が届かないような、海外のイリュージョン系ステージマジックも演じます。
 
 
イリュージョン系というのはその名の通り、幻想、幻覚をテーマにした大規模なマジックのジャンルです。
 
 
人が浮いたり、消えたり、現れたりといった、人間を使ったものが有名です。
 
 
「美女の身体をのこぎりで切るマジック」なんかも、イリュージョンのジャンルに入ります。
 
 
他にも、何もないステージ上に大きな車やバイクを一瞬で出現させる、なんてマジックもテレビでよく見かけます。
 
 
僕が個人的に好きなイリュージョンマジックは、何もない空間に、一瞬で「バイクに乗ったメイガスさん」が登場するマジックです。
 
これは鳥肌もののカッコ良さです!
 
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そんな、テレビでしか見れないようなイリュージョンマジックの道具を、メイガスさんはご自身のスタジオに保管しているのです!
 
 
そして、そんな秘密の道具を、惜しみなく僕ら兄弟に見せてくれました。
 
 
メイガスさんのスタジオで、僕と弟は小学生だった頃の気分に戻ってはしゃいでいました。
 
 
さらにメイガスさんは、僕ら兄弟に「ディアゴスティーニの教材に出演」という夢のチャンスをくれたのです!
 
 
・・・つづく。
 
 
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