From  師範代Shinya(新村真也)
 
※僕が英検1級に合格した後に、TOEICテストで満点を狙っていた頃のストーリーの続きです。
 
(→前回のつづき)
 
夢が叶うと言われている「宝地図」を半信半疑の状態で作ってみた僕は、自分が貼った写真のアイテムが、そんなに経たずに次々と手に入る経験をしたことで、信じざるを得ない状態になってきました。
 
 
これで、最も大きな結果である「TOEIC満点」と「理想の女性」が手に入ったとしたら、ホンモノです!!
 
 
まさに魔法じゃないか!
 
 
僕はワクワクしてきました!
 
 
実は、これは後から知ったのですが、実は宝地図は魔法ではなく、科学的に効果の理由が証明されているそうです。
 
 

宝地図で夢が叶う「からくり」

その理由は、人間の「脳のしくみ」にあります。僕らの脳は、ふだん目にする大量の情報の中から、自分に必要なものだけをすくい取って、厳選したものだけが入ってくるように処理しています。
 
 
でも、ひとたび脳に「これは必要な情報だよ」ということが伝わると、それまで見過ごしていたあらゆる場所から情報を集め始めます。
 
 
たとえば、僕が自分のクルマを初めて買おうと思ったとき、自分が欲しい車種が決まったとたん、そのクルマが毎日のように目に飛び込んでくるようになりました。
 
 
いつでもどこでも、同じ車種のクルマが走っているのが目に付くようになったのです。おそらく、今までも僕のそばを同じクルマが通り過ぎていたのでしょうが、僕の脳は「不必要な情報」と判断して、切り捨てていたんだと思います。
 
 
同じ事が、バッグや時計、パソコン、服を買うときにも起こりました。
 
 
こんな風に、一度意識し始めると、脳はその情報をものすごい広い範囲で集め出します。これが、欲しいモノや出来事を引き寄せるきっかけになるのです。
 
 

引き寄せの正体

「引き寄せ」と言っても、何か神秘的な力が働いてるわけではありません。
 
 
脳に必要な情報が入ってくるようになると、こんどは行動が少しずつ変わってきます。
 
 
たとえば、あなたが「仕事を変えたい」と常に思っていると・・・
 
 
・自然と転職情報誌が目に付くようになります。
 
・友達に転職したい気持ちを話すようになります。
 
・転職フェアに足を運ぶようになります。
 
・ネットの転職サイトにいくつか登録するようになります。
 
 
このように、あなたの行動が「転職」という目標へ向けて自然に動くようになるのです。
 
 
その結果、あなたの話を聞いた友達が、ふとしたタイミングで良い会社の求人案件を紹介してくれたり、メールで自分に合った転職案件が紹介されたりします。
 
 
一見、不思議なタイミングで引き寄せられたように見えますが、すべては必然で、科学的に説明がつくのです。
 
 
これが、宝地図を含めた「引き寄せの法則」の正体です。
 
 
 

TOEICの目標も行動に変わる!

この宝地図の良いところは、普通なら2~3日で忘れてしまうような小さな願いも、写真というビジュアルアイテムで強烈に脳に焼き付けた上に、それを毎日見ることになるので、絶対に忘れなくなります。
 
 
その結果、ボヤッとした願いがハッキリしてきて、行動レベルにまで落とし込まれるので、その目標が手に入りやすい状態が整います。
 
 
これは僕のTOEICの目標にも大いに役立ちました。
 
 
TOEICの点数を上げようと思った場合、まず大前提として、「TOEIC受験を申し込む」というステップが必要です。
 
 
当たり前ですが、日常の忙しさの中では、TOEICの申し込みはけっこう忘れがちです。
 
 
さらに、年に一度だけ受けてそこで満点を取るのは、至難の業です。
 
 
できるだけ確率を上げようと思ったら、受験回数を増やさなければなりません。
 
 
また、本番テストを受けるだけではなく、日頃からTOEICの問題集を解いたりして、研究する必要があります。
 
 
僕が宝地図に貼った「TOEIC満点を取っている自分の写真」1枚を毎日見ることで、僕は「TOEIC満点と取る人にふさわしい行動」を取るようになってくるのを感じました。
 
 
・・・つづく。
 
 
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