【僕が「習い事」に感じた夢と希望:ダンス編37】

 
From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
 
※僕が24才の時にHIPHOPダンススクールに通い始めた頃の体験談の続きです。
 
 
夏祭りの発表会の、キッズAチームの発表が終わりました。
 
 
Aチームメンバーは年齢層が低めなので、よちよち歩きぐらいの小さい子供もけっこう多くて、微笑ましいダンスでした。
 
 
そして次は、Bチームです。
 
 
Bチームのメンバーは、ちょっと年上で、小学校生以上ぐらいです。
 
 
そして、練習歴の長いメンバーで構成されているようでした。
 
 
みんな元気いっぱいで、自分たちの番が来ると、キャッキャ言いながら、テントから勢いよく飛び出していきました。
 
 
この、緊張を知らない自由さとパワフルさは、見習うべきところがあります。
 
 
曲が流れ始めました。
 
 
さすがに長くやっているだけあって、BチームのメンバーはAチームより自信にあふれた動きをしていました。
 
 
慣れないと、どうしても自分の振りに自信がなくなって周りのメンバーを見ながらおそるおそる踊ってしまうのですが、このBチームのキッズたちは、ちゃんと全員前を向いて踊っていました。
 
 
曲は洋楽HIPHOPなのですが、明るくて元気な曲調で、年齢層に合った雰囲気です。
 
 
僕がこれまで聞いてきたHIPHOPの曲は、歌声や曲調がギャングっぽいというか、「悪さ&クールさ」を前面に押し出した雰囲気のものが多い印象でした。
 
 
でも、そういう曲に合わせて無邪気なキッズが踊るのは、確かに違和感があります。
 
 
同じHIPHOPの中でも、こんな明るい曲調があるのか!と驚きました。
 
 
そして、先生の選曲センスはスゴいな!と改めて感じました。
 
 
きっと、今までに何百ものHIPHOP曲を聞いて踊ってきているからこそ、その豊富なレパートリーの中から選べるのでしょう。
 
 

いよいよ大人チームの出番!

 
Bチームキッズたちのダンスが終わりました。
 
 
いよいよ、大人チームの出番です!
 
 
大人チームと言っても、僕以外は全員中高生です。
 
 
一番年上でも17才の女子高生でした。
 
 
僕より5才も年下です。
 
 
僕とチームを組んでいる唯一の男子クラスメイトのY君は、10才年下の中学2年生です。
 
 
 

年齢の差=スタミナの差

 
30才を過ぎてからの5才差、10才差はそんなに開きを感じませんが、10代~20代での年齢差は大きく感じます。
 
 
ふだんダンスの練習をしていても、ティーンエイジャーの無尽蔵のスタミナはスゴいと感じることが多いです。
 
 
僕はこれまで空手などで身体を動かすことをし続けているので、同年代の間では体力に自信がある方でした。
 
でも、さすがに中高生と一緒に練習していると「えっ!ここまでやっても息が上がってないの?スゲー!」と感じることがありました。
 
 
自分は息が上がってハーハー言っているのに、中高生のクラスメイトたちは平気な顔をしていることが多いのです。
 
 
さあ、この真夏の炎天下のアスファルト上ダンスで、この体力差が出るのか?
 
 
ドキドキします。
 
 

ダンススタート!

 
いよいよ大人チーム1曲目がスタートしました!
 
 
最初の出場メンバーは、女子高生チームのベテラン勢です。
 
 
この女子高生チームは、いつもスタジオでは最前列で踊っているメンバーです。
 
 
さすがに、このチームは統率の取れた動きで、ビシッと動きが合っていて上手でした。
 
 
しかも、みんな「チョイワル女子高生」なので、キャラの雰囲気も合っていて、一体感があります。
 
 
中でも、髪を金髪に染めた子は気合いが入っていて、初心者の目から見ても、めちゃくちゃダンスが上手です。
 
 
ものすごいキレッキレの動きを披露して、会場を湧かせていました。
 
 
祭り会場には、踊っているメンバーの友達と思われる「チョイワル女子高生ギャラリー」が集まっていて、かけ声をかけて盛り上げていました。
 
 
ぬぬ~・・・この後、あのチョイワル女子高生ギャラリー達の前で自分が踊るのか・・・
 
 
しかもこんなに上手なメンバーの後に・・・やりづらいな。
 
 
僕はちょっと緊張してきました。
 
 
・・・つづく。
 
 

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